「仕事向いてないは甘え?」見切りをつける7つのサインと判断基準|20代の迷いを解決

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「自分にはこの仕事、向いてないんじゃないか…」

そう感じながらも、「でもそれって甘えなのかな?」と自問自答していませんか?

毎朝、出社するのが憂鬱…

同僚は楽しそうなのに、自分だけ取り残されてる感覚…

「もう少し頑張れば慣れるはず」と言い聞かせる日々…

その悩み、よくわかります。

実は私(PAPAO)は正社員だけで29社を経験しています。

実は私(PAPAO)は正社員だけで29社を経験しています。そのほとんどが試用期間中の退職。「向いてない」と感じた仕事にしがみつくことなく、即決で辞めてきました。心身を壊す前に逃げるのが私のスタイルです。

そして今、採用担当として多くの20代の履歴書や面接を見てきた中で確信していることがあります。

「仕事が向いてない」と感じるのは、甘えではなく正常な判断力の証拠です。

ただし、本当に向いてないのか、それとも一時的な壁なのかを見極めることが必要です。

本記事では、仕事が向いてないと感じた時の「7つのサイン」と「具体的な判断基準」を、29社の転職経験と採用担当の視点からお伝えします。

この記事でわかること

・「仕事向いてない=甘え」が間違いである理由

・見切りをつけるべき7つの危険サイン

・残るべきか辞めるべきかの判断フローチャート

・向いてない仕事を続けた人のリアルな末路

・次の一歩を踏み出すための具体的な方法3選

PAPAO
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読み終わる頃には、「自分はどうすべきか」がクリアになっているはずです。


  1. 「仕事向いてない」は本当に甘えなのか?29社経験の採用担当が本音で語る
    1. 「甘え」と言われる背景にある古い労働観
    2. 甘えなケースと甘えじゃないケースの決定的な違い
    3. PAPAO体験談|29社辞めた私が「本当に向いてない」を見分けた方法
  2. 仕事が向いてない7つのサイン|3つ以上当てはまったら要注意
    1. サイン①|日曜の夜に強い憂鬱感がある
    2. サイン②|3ヶ月以上「成長している実感」がゼロ
    3. サイン③|同僚が楽しそうにやっている業務に一切共感できない
    4. サイン④|仕事のことを考えると身体症状が出る
    5. サイン⑤|「この仕事を5年続けた自分」が想像できない
    6. サイン⑥|上司や先輩の姿が「なりたい自分」に見えない
    7. サイン⑦|仕事中に「別の仕事だったら…」と頻繁に考える
  3. 見切りをつけるべき?残るべき?判断基準フローチャート
    1. 判断軸①|「仕事内容」が嫌なのか「環境」が嫌なのか
    2. 判断軸②|入社からの期間で変わる判断基準
    3. 判断軸③|「辞めたい理由」を5分で書き出してみる
    4. それでも迷うなら「第三者に相談」が最強の一手
  4. 「向いてない」と感じながら続けた人の末路|20代で動くべき理由
    1. 3年我慢した結果「何も残らなかった」人をたくさん見てきた
    2. 20代の「今」が転職市場で最も価値が高い理由
    3. PAPAOの失敗談|「我慢」が自分を壊しかけた話
  5. 仕事が向いてないと気づいた20代の「次の一歩」3選
    1. ステップ①|自分に向いてる仕事を知る(一人で悩まない)
    2. ステップ②|在職中に転職活動を始める
    3. ステップ③|「向いてなかった経験」を次の面接で武器にする
  6. まとめ|「向いてない」と気づけたあなたは、すでに前に進んでいる

「仕事向いてない」は本当に甘えなのか?29社経験の採用担当が本音で語る

まず最初に、「仕事が向いてない=甘え」という考えがどこから来ているのかを整理しましょう。結論を先に言うと、甘えなケースと甘えじゃないケースは明確に分かれます。

「甘え」と言われる背景にある古い労働観

「石の上にも三年」「新人は辛抱が大切」――こうした言葉、一度は聞いたことがありますよね。

日本には「ひとつの会社で長く勤めるのが美徳」という価値観が根強く残っています。終身雇用が当たり前だった時代の名残です。

だから「向いてない」と口にしただけで、周囲からこんな言葉が返ってきます。

「まだ1年も経ってないのに判断が早い」

「どこに行っても同じだよ」

「みんな我慢してるんだから」


でも冷静に考えてみてください。「みんな我慢している」のは、それが正しいからではなく、他の選択肢を知らないだけかもしれません。

実際、転職市場はこの10年で大きく変化しています。20代であれば「第二新卒」として積極的に採用する企業が増えており、入社1〜3年で転職することは珍しくも何ともない時代です。

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「向いてない」と感じること自体を甘えと決めつけるのは、もはや時代遅れの考え方なんです。


甘えなケースと甘えじゃないケースの決定的な違い

とはいえ、「向いてない」がすべて正当な理由かというと、正直そうとも言い切れません。ここは採用担当としての本音をお伝えします。

■甘え寄りのケース

・仕事内容自体は嫌いじゃないけど、人間関係や給料に不満がある

・まだ業務の全体像が見えていない段階で判断している

・「楽したい」が本音で、どの職場でも同じ不満を感じそう

■甘えじゃないケース

・仕事の内容そのものに興味が持てない

・3ヶ月以上続けても成長している実感がまったくない

・心身に明らかな不調が出ている(不眠、食欲の変化、頭痛など)

・5年後にこの仕事を続けている自分が想像できない

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この違い、わかりますか?


ポイントは「環境を変えれば解決するのか、仕事そのものが合っていないのか」です。

環境の問題であれば、同じ職種で転職先を変えるだけで改善する可能性があります。でも仕事内容そのものへの適性がないなら、どの会社に行っても同じストレスが待っています。

PAPAO体験談|29社辞めた私が「本当に向いてない」を見分けた方法

少しだけ私の話をさせてください。

29社も経験していると、「向いてない仕事」と「環境が合わなかった仕事」の違いが嫌でもわかるようになります。

たとえば、私はかつてSES(システムエンジニアリングサービス)の営業をやっていたことがあります。小さなIT企業で、毎日テレアポの嵐。商材への興味がまったく湧かず、電話を取るたびに胃がキリキリ痛みました。

「慣れれば平気になるかも」と3ヶ月粘りましたが、1ミリも楽しくならない。同僚が楽しそうに営業トークをしているのを見て、「この人たちと自分は根本的に違う」と気づいたんです。

これは完全に「仕事内容が向いてない」ケースでした。

一方で、環境が合わなかっただけの仕事もありました。業務内容は好きだったのに、上司のパワハラがひどくて喧嘩して退職したケース。

これは別の会社で同じ職種に就いたら、驚くほど楽しく働けました。

つまり「向いてないのは仕事?それとも環境?」を切り分けることが、自己分析の第一歩なんです。

「でも、自分の場合はどっちかわからない…」という方のために、次の章で具体的な7つのサインをお伝えします。

仕事が向いてない7つのサイン|3つ以上当てはまったら要注意

仕事が向いてない7つのサイン|3つ以上当てはまったら要注意


「向いてない気がするけど確信が持てない」――そんな曖昧な状況が一番つらいですよね。

ここでは、29社の転職経験と採用担当として多くの20代を見てきた経験から、「この仕事は向いてない」と判断できる7つのサインをまとめました。自分に当てはまるかどうか、正直にチェックしてみてください。

サイン①|日曜の夜に強い憂鬱感がある

いわゆる「サザエさん症候群」です。日曜の夕方になると、翌日の仕事を考えてズーンと気分が沈む。

誰でも多少はあるものですが、問題はそれが3ヶ月以上、毎週続いているかどうかです。

「明日からまたあの仕事か…」という感情が慢性化しているなら、それは単なる怠けではありません。あなたの心が「この仕事は合っていない」と訴えているサインです。

サイン②|3ヶ月以上「成長している実感」がゼロ

新しい仕事は最初の1〜2ヶ月は覚えることだらけで、成長を感じにくいのは普通のことです。

でも3ヶ月を超えても「昨日と今日の自分が何も変わっていない」と感じるなら要注意。向いている仕事なら、スキルが少しずつでも身についていく手応えがあるものです。

成長の実感がまったくないということは、仕事との適性に根本的なズレがある可能性が高いです。

サイン③|同僚が楽しそうにやっている業務に一切共感できない

周りの同僚が「この仕事のここが面白い」と語っているのを聞いて、まったくピンとこない。

「すごいな」とは思うけど、「自分もそう感じたい」とは思えない。

これは決定的なサインです。仕事への適性やモチベーションは、努力だけではどうにもならない部分があります。同僚との「熱量の差」を感じたら、それは仕事内容そのものとのミスマッチを示しています。

サイン④|仕事のことを考えると身体症状が出る

頭痛、胃痛、不眠、食欲の変化(食べすぎ or 食べられない)、朝起きられない――。

仕事のストレスが体調に出ている場合、これは「甘え」ではなく身体からのSOSです。

「気合いで乗り越えろ」という人もいますが、採用担当として断言します。

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心身を壊してまで続ける価値のある仕事はこの世に存在しません。

精神的な不調が長引くと、うつ病などの深刻な問題につながるリスクもあります。身体症状がある場合は、他のサインに関係なく、すぐに行動を起こすべきです。

サイン⑤|「この仕事を5年続けた自分」が想像できない

5年後、今の仕事を続けている自分の将来を想像してみてください。

ワクワクしますか?それとも絶望しますか?

「5年後もこの作業を繰り返しているのか…」と暗い気持ちになるなら、それはキャリアプランを見直す重要な判断材料です。将来のビジョンが描けない仕事にしがみつくのは、あなたの成長の機会を奪うことになりかねません。

サイン⑥|上司や先輩の姿が「なりたい自分」に見えない

あなたの3年後、5年後の姿は、今の上司や先輩です。

彼らを見て「自分もああなりたい」と思えますか?

「絶対にああはなりたくない」と感じるなら、その職場でキャリアアップを目指す意味を真剣に問い直す必要があります。理想のロールモデルがいない環境では、モチベーションを維持するのは至難の業です。

サイン⑦|仕事中に「別の仕事だったら…」と頻繁に考える

業務中に「もし○○の仕事をしていたら、もっと楽しいだろうな」と空想する回数が増えていませんか?

たまに考える程度なら誰にでもあります。でもそれが毎日のように頭をよぎるなら、あなたの心はすでに「別の仕事」に向いています。自分自身の本音に耳を傾けてください。

チェック結果:あなたはいくつ当てはまった?
📊 チェック結果の目安

当てはまった数状態今やること
🟢 0〜2個一時的な疲れの可能性まずは休む。生活リズムを整える。※④の身体症状がある場合は無理しない
🟡 3〜5個仕事とのミスマッチ疑い自分を責めない。判断フローチャートで整理する
🔴 6〜7個危険サイン我慢しない。逃げ道(転職・異動など)を検討する

当てはまる数に関係なく、「このままでいいのかな?」と少しでも感じたなら、それは大事なサインです。

無理に結論を出さなくて大丈夫。
でも、自分の気持ちを無視し続けないでください。

このまま読み進めながら、一緒に整理していきましょう。

見切りをつけるべき?残るべき?判断基準フローチャート

7つのサインで自分の状態をざっくり把握できたと思います。でも「じゃあ具体的にどうすればいいの?」という疑問が残りますよね。

ここでは、「辞めるべきか、もう少し続けるべきか」を判断するための3つの軸をお伝えします。

判断軸①|「仕事内容」が嫌なのか「環境」が嫌なのか

これが最も重要な判断軸です。先ほども触れましたが、もう少し深掘りしましょう。

🔎 合わない原因はどっち?

原因対応策次のアクション
■ 仕事内容が合っていない同じ職種に転職しても解決しない職種変更を検討/自己分析からやり直す
■ 環境が合っていない
(人間関係・社風・評価制度など)
会社を変えれば改善の可能性あり「職場環境重視」で転職相談する
🔎 合わない原因はどっち?


💡 判断のコツ

自分にこう聞いてみてください。

「もしこの仕事を、最高の環境
(いい上司・いい同僚・適正な労働時間)でやれたら楽しい?」

  • YES → 環境の問題
  • NO → 仕事内容の問題

MAMAO
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判断のコツは、こう自問してみることです


判断軸②|入社からの期間で変わる判断基準

入社期間判断の信頼度今どうすべき?
■ 3ヶ月未満まだ早い可能性ありまずは様子を見る(※体調不良がある場合は即対処)
■ 3ヶ月〜1年判断材料は十分7つのサインに3つ以上なら次の行動を検討
■ 1年以上判断はかなり信頼できる「もう少し頑張る」は危険。具体的な行動を


正直に言うと、私(PAPAO)は数日〜数週間で見切りをつけて辞めたことが何度もあります。その判断が正解だったこともあれば、「もう少し続けていれば違ったかも」と後悔したこともありました。

だからこそ伝えたいのですが、新しい環境への適応には最低3ヶ月はかかります。「向いてないかも」と感じても、3ヶ月未満ならまだ判断材料が足りない可能性があります。

ただし例外がひとつ。体調に異変が出ている場合は、期間に関係なく最優先で対処してください。身体のSOSだけは絶対に無視しちゃダメです。

⚠ ポイント

  • 適応には最低3ヶ月かかる
  • でも、体調不良が出ている場合は期間関係なしで最優先対応
  • 1年以上「向いてない」と感じているなら、我慢はリスクになる


判断軸③|「辞めたい理由」を5分で書き出してみる

💡 頭の中だけで考えていると堂々巡りになりがち。
だからこそ、5分だけ紙に吐き出すのが効果的です。

📝 STEP1|まずは全部書き出す(5分)

内容ポイント
準備紙とペンを用意し、タイマーを5分にセット
テーマ「この仕事の不満」をすべて書き出す
書き方体裁は気にしない/箇条書きでOK/本音で書く
コツ「こんなこと書いていいのかな?」と思うことほど書く

✂ STEP2|A・Bに分類する

書き出した不満を、次の2つに分けます。

分類内容具体例
🟢 A:自分で変えられること努力や工夫で改善できることスキル不足/コミュニケーションの取り方/業務の進め方
🔴 B:自分では変えられないこと自分の力ではどうにもならないこと会社の体質/上司の性格/業界の構造/仕事内容そのもの


⚖ 判断の目安

Bの割合結論
〜3割まだ改善の余地あり
4〜6割要検討ゾーン
7割以上🚨 見切りをつけるタイミング
PAPAO
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🔥 自分では変えられない原因に、エネルギーを使い続けるのは時間の浪費です。



それでも迷うなら「第三者に相談」が最強の一手

ここまで読んでも「やっぱり判断がつかない…」という方もいると思います。それは当然です。自分のことを客観的に見るのは、誰にとっても難しいことですから。

そんな時こそ、プロの力を借りるのが最も確実な方法です。

「いやいや、まだ転職するって決めてないのに転職エージェントに相談するの?」と思うかもしれません。

でも安心してください。転職エージェントは「転職を決めた人」だけのサービスではありません。「向いてるかどうかわからない」「自分の適性を知りたい」という段階でも、無料で相談できます。

特に20代の悩みに強いエージェントなら、あなたの状況を一緒に整理して、「今は残るべき」「今が動くタイミング」という判断まで手伝ってくれます。

むしろ、モヤモヤしている今こそ相談するベストなタイミングです。

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29歳以下の20代に特化していて、一人あたり平均20時間という圧倒的なサポート時間が特徴です。「まだ転職するか決めてない」という段階でもじっくり相談に乗ってくれるので、自己分析から始めたい人に最適です。IT系の求人にも強く、未経験からのキャリアチェンジにも対応しています。

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■関連記事
UZUZ(ウズウズ)は第二新卒にやばい?メリット・デメリットを徹底解説



「向いてない」と感じながら続けた人の末路|20代で動くべき理由

「向いてない」と感じながら続けた人の末路|20代で動くべき理由


「もう少し頑張ってみよう」が口癖になっている方に、少し厳しい現実をお伝えします。

向いてない仕事を我慢して続けた結果どうなるか。採用担当として、そしてかつて自分自身がその道を歩んだ経験者として、リアルな話をします。

3年我慢した結果「何も残らなかった」人をたくさん見てきた

3年我慢した結果「何も残らなかった」元同僚たちの話

私は数日〜数ヶ月で試用期間中に辞めてきた人間ですが、辞めた職場で親しくなった同僚とは、その後も連絡を取り合うことがありました。

彼らの中には、あの職場に3年以上残った人もいます。後から聞いた話がけっこう衝撃的でした。

「あれから3年いたけど、結局やってることは入社半年の頃と変わらなかった」 「気づいたら27歳。転職しようとしたけど、アピールできるスキルが何もなかった」

向いてない仕事を3年続けても、スキルは伸びません。能力は「適性のある分野」でこそ伸びるものです。苦手な分野で3年耐えても、得意な分野で1年働いた人に成果で負けてしまう。これが現実です。

そしてさらに怖いのが、年齢だけが上がってしまうこと。20代前半なら「ポテンシャル採用」で未経験の業界にもチャレンジできます。でも20代後半、30代になると企業は「即戦力」を求めるようになる。

つまり、向いてない仕事で3年我慢した結果、「スキルなし・年齢だけ上がった」という最悪のパターンに陥るリスクがあるんです。


20代の「今」が転職市場で最も価値が高い理由

採用担当の本音を言います。

面接をしていると、前職を3年続けた人と、1年で見切りをつけて転職してきた人、両方に出会います。

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「3年続けたほうが有利でしょ?」と思うかもしれませんが、実はそうとも限りません。


3年いたのに「前職では何を担当していましたか?」と聞くと具体的に答えられない人と、1年でも「ここが自分には合わないと判断して、合う方向を探しました」と自分の言葉で語れる人。正直に言えば、後者のほうが評価は高いです。

なぜなら、後者のほうが自分のキャリアに対して主体的に行動しているからです。

さらに言えば、20代は転職市場において圧倒的に有利なポジションにいます。

第二新卒枠の求人は年々増加している

・「未経験歓迎」の求人は20代向けがほとんど

・企業は「素直さ」「成長の伸びしろ」を重視して採用する


この特権は30代になると急速に失われます。「もう少し…」と先延ばしにするほど、選択肢は狭くなっていくんです。

PAPAOの失敗談|「我慢」が自分を壊しかけた話

ここで改めて私の体験をお話しさせてください。

正直に言うと、私は向いてない仕事を我慢して続けたことがほぼありません。合わないと思ったら数日でも辞めてきたし、29社のほとんどが試用期間中の退職です。

だからこそ、先ほど紹介した「3年続けたけど何も残らなかった」元同僚たちの話を聞いた時、心の底から「早く辞めておいてよかった」と思いました。

もし私があの職場で3年我慢していたら? スキルも身につかず、年齢だけ上がって、転職の選択肢もなくなっていたかもしれません。

もちろん、29社辞めてきた私の生き方が正解だとは思いません。さすがにやりすぎです。でも、向いてない仕事にしがみついて時間を無駄にするよりは、早めに見切りをつけて次に進むほうが、結果的に自分に合う仕事に出会える確率は上がります。

実際、私は遠回りしまくった末に、今の仕事に出会えました。長く続けられていますし、家庭も持てました。

20代の今だからこそ、動けるんです。「もう少し…」と先延ばしにしている時間はありません。

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第二新卒エージェントneoやばいは本当|29社転職した私の本音



仕事が向いてないと気づいた20代の「次の一歩」3選

仕事が向いてないと気づいた20代の「次の一歩」3選


ここまで読んで「やっぱり今の仕事は向いてない」と感じた方。あるいは「まだ完全には判断できないけど、何かアクションを起こしたい」と思った方。

ここからは、具体的に何をすればいいのかを3つのステップでお伝えします。

ステップ①|自分に向いてる仕事を知る(一人で悩まない)

「向いてない」とわかっても、「じゃあ何が向いてるの?」がわからないと動けませんよね。

自己分析は大切ですが、一人でやると「自分の思い込み」に引っ張られがちです。「自分は営業に向いてない」と思い込んでいたけど、実はルート営業なら楽しくできた、なんてケースはよくあります。

だからこそ、プロのキャリアアドバイザーと一緒に適職を見つけるのが最も効率的な方法です。転職エージェントは、何百人もの転職を支援してきた経験から、あなたの強みや適性を客観的に分析してくれます。

「転職を前提にしてないとダメなんじゃないの?」という不安は不要です。「自分に何が向いてるか知りたい」という相談だけでもOK

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第二新卒の転職エージェント選び方|職歴浅い人向け【採用担当が解説】



ステップ②|在職中に転職活動を始める

「辞めてから考えよう」は絶対にNGです。

収入がゼロの状態だと焦って妥協してしまい、またミスマッチな会社に入ってしまう失敗のリスクが高くなります。在職中に転職活動を始めるのが鉄則です。

会社にバレたらどうしよう…」という不安がある方も安心してください。バレずに転職活動を進めるコツがあります。

■関連記事
【保存版】在職中の転職活動がバレる6つの原因と対策|会社にバレずに転職する方法


ステップ③|「向いてなかった経験」を次の面接で武器にする

「短期間で辞めたことがマイナスにならないか心配…」という声、よく聞きます。

安心してください。面接で大切なのは「なぜ辞めたか」ではなく「何に気づいたか」です。

「前職を通じて、自分は○○が得意で△△は苦手だとわかりました。だからこそ、○○を活かせる御社を志望しています」

こう伝えれば、短期離職はむしろ「自己理解の深さ」をアピールする武器になります。ネガティブな退職理由をポジティブに言い換える方法は、下記の記事で詳しく解説しています。

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【転職・入社後】ポジティブ言い換え一覧|面接から職場まで使える完全ガイド
転職面接で空白期間を「リフレッシュ期間」と伝える方法|フリーター転職対策


まとめ|「向いてない」と気づけたあなたは、すでに前に進んでいる

最後にお伝えしたいことがあります。

「この仕事、向いてないかも」と悩んでいる時点で、あなたは自分のキャリアに真剣に向き合っています。それは甘えどころか、むしろ自分の人生を主体的に選ぼうとする前向きな行動です。

■本記事のポイント
「向いてない=甘え」ではない。ただし甘えかどうかの見極めは必要

・7つのサインに3つ以上当てはまるなら、ミスマッチの可能性が高い

・「仕事内容の問題」か「環境の問題」かを切り分けることが判断の第一歩

・20代は転職市場で最も価値が高い。先延ばしにするほど選択肢が減る

・迷ったらプロに相談。転職を決めていなくてもOK

一つだけ確実に言えることがあります。

「向いてない仕事を我慢し続けること」は、絶対に正解ではありません。

29社経験した私が断言します。向いてる仕事に出会えるかどうかで、人生の満足度はまるで違います。

まずは小さな一歩から。転職エージェントに「ちょっと話を聞いてほしい」と相談するだけでも、あなたの目の前の景色は変わり始めます。

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