私、20代の頃は転職の面接にやたら受かりました。
でも勘違いしないでください。実力なんて1ミリもなかったです。新卒の内定はバックレ、就職しても早ければ2日で退職、20代だけで14社、その後も辞め続けて、気づけば通算29社を渡り歩いた筋金入りのダメ社会人。スキルも資格も中身も空っぽでした。
それでも受かった。理由はカンタンで、若かったからです。20代というだけで、企業は「育てればいい」と拾ってくれた。当時は気づいていなかったけど、あれは完全に20代の特権だったんです。

今は採用する側に座ってます。20代のポテンシャル枠、マジで強いですよ。
そんな私が、回り道の末に採用担当になって、いま一番もったいないと思うこと。
それは「第二新卒エージェントneo やばい」で検索して、足踏みしている時間です。
「派遣ばかりじゃ?」「ブラックでは?」「職歴ない自分なんて相手にされる?」——その不安、全部かつての私のものです。でも断言します。20代の特権には、期限があります。
先に結論から。第二新卒エージェントneoの悪い評判は、半分は本当です。
電話はマメだし、営業っぽい求人は多いし、大手の求人は少ない。「やばい」と言われるのも、わからなくはない。
でも、あなたがフリーター・既卒・職歴が浅い20代なら話は別。neoは、かなりまともな選択肢です。むしろ職歴に自信がない今だからこそ、向いてる。

若いうちに動いた人が勝つ。
20代から数えて通算29社を渡り歩いた経験と、今は採用担当として企業側でエージェントを使っている本音。その両方からお届けします。

送り出す側じゃなく、受け取る側。だから言える本音があります。
この記事では、neoの悪い評判を採る側の視点で一個ずつ仕分けします。「本当に避けるべきやばさ」か、「むしろ良いことの裏返し」か。そのうえで、どんな人なら使う価値があるのかまで、忖度なしでお話しします。
転職エージェントってそもそも何?という方へ
→転職エージェントおすすめ第二新卒5選|大手で相手にされない人へ採用担当のガチ評価
- 第二新卒エージェントneoとは?運営会社と対象年齢をサクッと確認
- 第二新卒エージェントneoが「やばい」と言われる悪い評判・口コミ【採用担当が検証】
- 【採用担当の本音】neoの「やばい」の真相はこうです
- 第二新卒エージェントneoの良い評判・メリット【ここは素直にすごい】
- 【正直おすすめしない】第二新卒エージェントneoを使うべきでない人
- 第二新卒エージェントneoが向いている人【こんな人なら登録する価値あり】
- 【比較表】20代・職歴が浅い人向けエージェント5社|採用担当の独自評価
- 第二新卒エージェントneoの登録から内定までの流れ【面談で伝えるべきこと付き】
- 第二新卒エージェントneoの退会方法【しつこい引き止めはある?】
- 【Q&A】第二新卒エージェントneoのよくある質問
- まとめ:第二新卒エージェントneoの評判は「やばい」けど、対象者には最善
第二新卒エージェントneoとは?運営会社と対象年齢をサクッと確認

検証の前に、基本情報だけ軽くおさえておきます。「運営会社が怪しいんじゃ…」という不安も、ここで先に潰しておきましょう。
第二新卒エージェントneoは、20代の既卒・第二新卒・フリーター・高卒・中卒など、職歴に自信がない若手に特化した転職エージェントです。
運営は人材大手の株式会社ネオキャリア。求人紹介から書類添削、面接対策、内定後のフォローまで、すべて無料で利用できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象年齢 | 20代(実質28歳前後まで) |
| 対象者 | 既卒・第二新卒・フリーター・高卒・中卒・ニート |
| 対応エリア | 全国対応(対面拠点:東京・大阪・福岡/オンライン面談可) |
| サポート内容 | 求人紹介・書類添削・面接対策・内定後フォロー |
| 料金 | 完全無料 |
| 運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
| 支援実績 | 累計22,500人以上(※公式発表) |

運営は大手だから、得体の知れない会社ってわけじゃないんだね。

「怪しい会社では?」の不安は、まずここで解消してOKです。
ちなみに、東京本社のGoogleクチコミは評価4.6(125件・2026年6月時点)と、けっこう高評価です(出典:Googleマップ)。
「やばい」と言われるわりに、実際に使った人の評価は悪くない。このギャップこそ、この記事で仕分けしたい部分です。
第二新卒エージェントneoが「やばい」と言われる悪い評判・口コミ【採用担当が検証】
さて、本題です。ネット上にある悪い評判を、ひとつずつ採る側の視点で検証していきます。
「これは本当に避けたほうがいいやばさ」なのか、「むしろメリットの裏返し」なのか。仕分けしながら読んでみてください。
電話・連絡がしつこい
一番よく見る悪評がこれです。
> 1日に何度も電話がかかってくる/仕事中なのにしつこい
(Googleマップ・X等の口コミより要約)
これは、半分本当です。neoは連絡がマメで、人によっては「しつこい」と感じます。
ただ、採用担当の立場から理由を言わせてください。私の会社も、採用でエージェント(人材紹介会社)を使っています。だから企業側でエージェントとやり取りする景色がわかるんですが、連絡がマメな担当ほど、候補者をスピーディーに動かしてくれる。逆に放置型の担当が紹介してくる候補者は、企業側から見ても「この人、本当に来る気あるのかな」と熱量が伝わってこないことがあるんです。
つまり担当者が連絡を急ぐのは、あなたの内定確率を上げたいから。求人には「枠」と「鮮度」があって、良い求人ほど早く埋まる。マメさは、裏を返せば仕事の早さでもあります。
採る側として正直に言えば、もちろん担当者にも自分の営業成績や数字はあります。早く決めたい事情は、向こうにもある。でも、それであなたが良い会社に早く決まるなら、利害は一致しているわけです。急かされること自体を悪と決めつけなくていい。

とはいえ、しつこいのが嫌なのは当然。対策はカンタンです!
対策は、初回面談で連絡ルールを先に決めること。
「電話は平日19時以降だけ」「基本はLINEで」と最初に伝えれば、ちゃんと合わせてくれます。これで大半は解決します。
逆に「連絡が来なくなる」こともある
しつこいの真逆で、こんな声もあります。
> ある時から急に連絡が来なくなった
(Googleマップの口コミより要約)
これも実際に起こります。担当者が多忙だったり、あなたの優先度が下がったと判断されたり。採る側から見ると、エージェントも人間なので、やる気が伝わる求職者を優先しがちなんです。

放置されたら、自分から「意欲は高いです」と一言。これで担当者は動きます。
希望と違う求人を紹介される
> 紹介できる職種に限りがあり、最終的に求人サイトで自分で探すよう案内された
(出典:Googleクチコミ・2026年)
似た声で「事務希望なのに営業を勧められる」というのもあります。理由は、若手向けエージェントが扱う求人は営業・販売系が多めだから。事務やクリエイティブは枠が少なく、競争率も高い。だから件数の多い営業を勧められやすい、という構造です。
公式サイトの職種一覧を見ると、実際はかなり幅広い職種をカバーしています。
| 分類 | 主な職種 |
|---|---|
| 営業系 | 法人営業・個人営業・技術営業・ルート営業 |
| 事務・管理 | 一般事務・営業事務・アシスタント・人事・総務・経理・財務 |
| IT・技術 | システムエンジニア・ITインフラ・その他エンジニア |
| 専門・現場 | 施工管理・製造・医療・福祉・品質管理 |
| その他 | 販売・接客・クリエイティブ・カスタマーサポート など |
つまり、「営業ばかり」というより営業職の求人数が多いというのが実態です。事務やIT職を希望する場合は、面談の段階で希望をはっきり伝えれば、その条件に合った求人を紹介してもらえます。
採る側の本音を言うと、職歴が浅い人にとって営業は未経験から正社員になれる数少ない入口でもあります。とはいえ、どうしても営業がイヤなら、その意思は最初にハッキリ伝えるべきです。

「営業以外で探したいです」って、最初に強めに言っておくのが大事です。
大手企業・高年収の求人は少なめ
正直に言うと、neoの中心は中小企業の求人です。
| 求めるもの | neoでの現実 |
|---|---|
| 超大手・有名企業 | 少なめ |
| 年収400万円以上スタートの求人 | 一部あり(「年収400万円スタート」などの条件で紹介あり) |
| 中小企業・未経験OK求人 | 豊富 |
公式サイトを見ると「年収400万〜」「上場企業」といった検索タグも用意されているので、高年収・大手がゼロというわけではありません。ただ、件数の中心はあくまで中小・未経験OK求人です。
採用担当として補足すると、これはneoが悪いんじゃなく、そもそも超大手はこの層向けのエージェントにあまり求人を出さないんです。大手は新卒採用か、経験者向けのハイクラス転職で人を採る。これはどの若手向けエージェントでも同じ事情です。

まず中小で正社員経験を積んで、次のステップで大手を狙う。これが現実的なルートです。
担当者の質にばらつきがある(担当ガチャ)
> 担当者の対応に納得できなかった
(出典:Googleクチコミ・2026年/要約)
これはneoに限らず、全エージェント共通の宿命です。担当者は人間なので、相性も力量も差が出ます。いわゆる「担当ガチャ」ですね。
採る側の本音を言うと、これは応募者だけの問題じゃありません。企業側でエージェントを使っていると、できる担当とできない担当の差は、応募者以上に企業のほうが痛感しています。候補者の強みをきちんと整理して推してくれる担当もいれば、ただ人数を送ってくるだけの担当もいる。だから「担当を変えたい」という申し出は、企業から見てもむしろ正常な感覚なんです。
しかもneoは、Googleの低評価クチコミに対して運営者が「担当変更も含めてサポートを継続したい」と公式に返信している。
会社が「担当を変えていい」と公に認めているわけです。つまり担当変更は、こちらが気を遣う話じゃなく、向こうも織り込み済みの手続き。
だから対処はシンプル。ハズレを引いたら、遠慮なく担当変更を申し出ること。
やり方も難しくありません。問い合わせフォームやメール、または別の担当者・運営事務局に「担当の変更をお願いしたい」と伝えるだけ。理由は「相性が合わない」程度でOKで、細かく説明する必要はありません。

会社側が「変えていい」って言ってるんだから、我慢する必要ゼロだね。

「相性が合わないので変更を」の一言でOK。気まずがらなくて大丈夫。
【採用担当の本音】neoの「やばい」の真相はこうです

ここまで悪評を見てきましたが、一番伝えたいのはここです。
ネットの「やばい」という言葉、その中身を分けて考えてほしいんです。
「やばい」には2種類あります。本当に避けるべきやばさと、むしろ良いことの裏返しのやばさ。neoのやばいは、後者がかなり多い。
「連絡がしつこい=やばい」は、熱量の裏返しでもある
ここで一度、立ち止まって考えてほしいんです。
職歴が浅いあなた。大手の有名エージェントでは、なかなか仕事を紹介してもらえないあなた。——でも、就職したいんですよね?
だとしたら、連絡がマメなのは、むしろ味方です。さっきも触れたとおり、それは裏を返せばちゃんと動いてくれるエージェントということ。
採用担当として何百人と見てきて思うのは、放置されて何ヶ月も決まらないより、多少しつこくても伴走してくれるほうが、よっぽど内定に近いということ。特に職歴が浅い人は、一人で動くと選考で落ち続けて心が折れがちです。背中を押してくれる存在は、実はありがたい。

私自身、29社も辞めた人間です。一人で転職してた時期は、ほんと孤独で折れそうでした。
「未経験OK求人」を採用担当はどう見ているか
「未経験OK=ブラックばかりでは?」という不安、よくわかります。
採る側の本音を言うと、未経験OK求人にもピンキリがあります。確かに人の入れ替わりが激しい職場もある。でも一方で、**若手を一から育てる気がある、まともな中小企業**もたくさんあるんです。
採用担当として正直に明かすと、企業が「未経験OK」で募集をかけるとき、実はスキルなんてほとんど見ていません。見ているのは、続きそうか・素直に伸びそうか・一緒に働きたいと思えるか。職歴ゼロでも、ここが伝われば普通に受かります。
私の会社でも採る人を明確に使い分けています。「若手の既卒・第二新卒」を採るときは、スキルじゃなくポテンシャルで採る。逆に「経験者・年配の人」を採るときは、即戦力として実績で見る。
つまり20代の若手は、そもそも実績で勝負する土俵に立っていない。「スキルがないから受からない」は思い込み。20代はポテンシャルという別の土俵で戦える。これが20代の特権の正体です。
neoは「ブラック企業を排除」とうたっていますが、その基準は「社会保険完備・残業代支給・離職率が極端に高くない」程度。完璧なホワイトを保証するものではありません。
ただ、フリーターから見れば、社会保険に入れてボーナスが出て有給が取れる時点で、大きな前進です。

「完璧なホワイト」を最初から求めると、どこも選べなくなっちゃうもんね。
紹介された求人がブラックかどうか、自分でも見抜けるようになっておくと安心です。求人票の危険サインは、こちらで採用担当目線で解説しています。
→ やばい求人票の見分け方!ブラック企業あるある特徴】
そのうえで、最後に一番伝えたいこと。私が回り道だらけの人生でも、その都度どこかに拾ってもらえたのは、20代のうちに「働く土台」だけは作っていたからです。最初の一歩でこの土台さえ作っておけば、あとはどこへでも応用が効く。一度きちんと正社員を経験した人間は、次に転職しても「経験者」として扱われるんです。
そして、その土台を一番作りやすいのが20代という特権がある今。フリーターでも、職歴ゼロでも、20代なら企業は「育てよう」と拾ってくれます。この特権は待っていても増えません。むしろ1日ごとに目減りしていく。だからこそ、今すぐ動くんです。

20代の特権は、使った人だけが得をする。1日でも早いほうがいいですよ。
第二新卒エージェントneoの良い評判・メリット【ここは素直にすごい】

悪い話ばかりじゃありません。
採る側から見ても「これは強いな」と思うメリットを挙げます。
学歴・経歴不問で相談できる(高卒・中卒・既卒・フリーター・ニートOK)
neoの一番の強みは、これです。学歴や職歴で門前払いしない。
> 正社員経験がない状態から中途採用を目指して登録したが、皆さんの人柄が良く就職先も無事に決まった(出典:Googleクチコミ・2026年/要約)
採用担当の実感としても、職歴なし・学歴に自信なしの人をちゃんと相手にしてくれるエージェントは貴重です。多くの大手は、経歴フィルターで弾いてきますから。

「自分なんて相手にされないかも」と思ってる人ほど、Neoは合います。
サポートが手厚い(1人あたり平均8時間)
neoは1人あたり平均8時間をかけて、書類添削や面接対策をしてくれます(※公式発表)。
Googleクチコミでも、複数の利用者が同じことを書いています。
> 自分ではうまく言葉にできなかった経験や強みを、丁寧に言語化してくれた
(出典:Googleクチコミ・2026年/要約)
これ、複数の人が口を揃えて言っているので、neoの再現性のある強みと見ていいです。「準備が面倒」という声の裏で、ちゃんと中身のあるサポートをしている証拠ですね。職歴が浅い人にとって、この手間こそ必要な投資です。
書類選考の通過率が高い
公式発表では、書類選考通過率94.7%とされています(※公式発表)。
採る側から、ぶっちゃけた話をします。企業に応募書類が届くと、エージェント経由のものは「整っているな」とすぐわかります。志望動機が企業に合わせて練られていて、強みが読み取りやすい。
逆に、応募者が自己流で書いた書類は、要点がぼやけて損していることが多い。同じ人でも、書類の出来で通過率は本当に変わるんです。プロの添削が入るだけで、ここが底上げされます。
不採用でもフィードバックがもらえる
地味だけど、これがかなり貴重です。採用担当の立場で言うと、不採用理由って、普通は応募者に伝わりません。
企業は当たり障りのない理由しか返さないので。それを噛み砕いて教えてくれるのは、次の面接で確実に活きます。
スピード内定が狙える(最短2日)
neoは内定までが早く、最短2日という実績もあります(※公式発表)。
Googleクチコミでも「面接から合否までのスピード感が他社より圧倒的に早い」という声が複数見られました(出典:Googleクチコミ・2026年/要約)

「とにかく早く決めたい」人には、このスピード感は大きな武器です。
フリーター・既卒からでも年収が上がりやすい
公式発表では、就職・転職での平均年収が113万円アップとされています
(※2021/04〜2024/03に同社を通じて内定獲得した方/公式発表)。
注意したいのは、これは「すでに高年収の人がさらに上がる」話ではなく、フリーターや低年収からのスタート組が、正社員になって上がるという数字だということ。
フリーターから正社員になれば、社会保険・賞与・昇給が付く分、額面以上に生活は安定します。

もともと正社員で年収高い人向けの数字じゃないってことだね。そこは正直に。
自分の「市場価値」を年収診断でチェックできる
neoには、簡単な質問に答えるだけで想定年収がわかる年収診断があります。
「フリーターの自分が正社員になったら、いくらくらいになるんだろう?」という、一番気になるところが具体的な数字で見えます。
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採る側として、ハッキリ「neoは向いてない」と言える人もいます。忖度なしでいきます。
年収アップ・キャリアアップを狙いたい人
すでに正社員で職歴が3年ほどある人が、年収を上げる転職をしたいなら、neoは力不足です。大手の総合型エージェントを使うべき。
リクルートエージェントの特徴・評判を採用担当が検証
実績No.1の大手。経験者の年収アップならまずここ
リクルートエージェント登録だけできる?ひどいという評判は本当?
30歳以上の人
neoは実質28歳前後まで。30歳を超えると「紹介できる求人がない」と言われがちです。「30歳前後で職歴が浅い・フリーターのままなら」対応年齢の広いエージェントへ。
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キャリアスタート評判|キャリアスタートはやばい!最悪の噂は本当?
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営業以外・IT職を希望する人
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UZUZはやばい・うざい?採用担当が「7つの悪い評判」を全部潰してみた
対面でじっくり相談したい地方在住の人
ここは誤解されがちなので、正確に書きます。neoの求人は全国に対応しています(公式サイトで47都道府県すべてが選べます)。なので「地方だから使えない」は誤りです。
ただし、対面で相談できるオフィスは東京・大阪・福岡の3拠点。地方在住で「どうしても対面で相談したい」人は、オンライン面談が中心になる点だけ頭に入れておきましょう。求人を探すだけなら、住む場所は問いません。

全国の求人はあります。対面オフィスが都市部ってだけだから、オンラインで十分使えるね。
第二新卒エージェントneoが向いている人【こんな人なら登録する価値あり】

逆に、こんな人ならneoは強い味方になります。
正社員経験がないフリーター・既卒・ニート
「職歴なし」でも相手にしてくれる、数少ないエージェントです。
フリーターから初めての正社員なら、年収はむしろ上がるケースがほとんど。

私もフリーター歴、長かったです。最初の一歩は、踏み出した者勝ち。
高卒・中卒で学歴に自信がない人
学歴フィルターで弾かれてきた人ほど、neoの学歴不問は効きます。「どうせ自分なんて」と思ってる人にこそ。
28歳以下で職歴1年未満の第二新卒
- 「新卒で入った会社を数ヶ月で辞めた…」
- 「試用期間で合わないと思った…」
そんな早期退職組こそ、neoが得意とする層です。

あなたは失敗したんじゃない。合わなかっただけです。
とにかく早く正社員になりたい人
- 「親に就職しろと言われてる…」
- 「貯金が尽きそう…」
- 「焦ってる…」
そんな事情があるなら、スピード内定が狙えるneoは合います。
気持ちが固まったら↓
\ 完全無料/ 第二新卒エージェントneoで相談してみる【比較表】20代・職歴が浅い人向けエージェント5社|採用担当の独自評価
neoだけでなく、似た層を扱う他社とも比べてみましょう。29社経験+採用担当の立場から、忖度なしで評価しました(おすすめ度の★は、PAPAO独自の評価です)。
| エージェント | 対象年齢 | 強み | サポート | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 🥇 第二新卒エージェントneo | 18〜28歳 | 手厚さNo.1 | 平均10時間 | ★★★★★ |
| 🥈 UZUZ | 〜29歳 | IT系・ブラック排除 | 平均20時間 | ★★★★☆ |
| 🥉 キャリアスタート | 〜35歳 | 年収アップ率83% | 手厚い | ★★★★☆ |
| 4️⃣ ハタラクティブ | 〜29歳 | 最短2週間内定 | 手厚い | ★★★★☆ |
| 5️⃣ タネックス | 18〜29歳 | 中卒・高校中退OK | 丁寧 | ★★★☆☆ |
なぜneoを1位にしたのか?
職歴が浅い人向けの転職エージェントとして、私は総合的なバランスの良さで第二新卒エージェントneoを1位にしています。
| 評価ポイント | 理由 |
|---|---|
| 学歴・経歴不問で間口が広い | 既卒・第二新卒・フリーターなど、職歴に自信がない人でも利用しやすい |
| ブラック企業の排除を明言 | 独自の基準で求人を厳選している |
| 不採用フィードバックがもらえる | 面接の改善点が分かり、次の選考に活かしやすい |
| サポート時間と質のバランスが良い | 書類添削や面接対策など、初めての転職でも安心 |
| 正社員求人が中心 | 派遣ではなく、正社員就職を前提とした求人がメイン |
もちろん、IT系に強いならUZUZ、最短で内定を狙うならハタラクティブなど、それぞれ強みはあります。
ただ、「何から始めればいいかわからない」「転職が初めてで不安」という第二新卒なら、まずneoに登録しておけば大きく外しにくい。これが採用担当としての結論です。

ただし、エージェントは1社に絞らず、2〜3社の併用が鉄則です。
実は上位の転職サイトでも口を揃えて「併用推奨」と言っています。理由は、担当者を比較できるし、求人の選択肢も増えるから。neoを軸に、自分の状況に合わせて以下を組み合わせるのがおすすめです。
それでも「どのエージェントが自分に合うのかわからない…」
そんな人はZ転職でエージェントを選んでもらうのが最短ルートです。求人を紹介してもらうのではなく、あなたに合うエージェント自体をマッチングしてくれる新発想のサービスです。
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第二新卒エージェントneoの登録から内定までの流れ【面談で伝えるべきこと付き】

実際の利用の流れを、面談で損しないコツとあわせて解説します。
STEP1|neoに会員登録(約1分で完了)
スマホから名前・生年月日・連絡先を入力するだけ。学歴や職歴は後から聞かれます。
STEP2|キャリアカウンセリング(面談で伝えるべきこと
対面(東京・大阪・福岡の各オフィス)またはオンラインで面談。ここで最初に伝えるべきことを決めておきましょう。
- 「派遣ではなく正社員希望」
- 「営業以外を希望」(営業がイヤな場合)
- 「連絡は週◯回・平日◯時以降で」
採る側からの裏話をすると、企業がエージェントに「こういう人がほしい」と条件を出すように、求職者も遠慮なく条件を出していい立場です。
むしろ希望をハッキリ言ってくれる人のほうが、エージェントも企業もマッチングしやすい。曖昧にして相手に合わせると、ミスマッチな求人ばかり来ます。

最初の面談で希望をハッキリ伝えるかどうかで、その後の紹介が全然変わります。
STEP3|求人紹介・書類添削サポート
5〜10社ほどの求人紹介と、履歴書・職務経歴書の添削。
ここでプロの手が入ります。
STEP4|面接対策・選考
模擬面接や企業ごとの想定質問対策、日程調整の代行まで。
STEP5|内定・入社後のアフターフォロー
内定後・入社後もLINEなどで相談OK。
【流れがイメージできたら↓】
\ まずは相談だけでもOK/ 第二新卒エージェントneoに無料登録する第二新卒エージェントneoの退会方法【しつこい引き止めはある?】
「登録したけど合わなかったら、ちゃんと辞められるの?」という不安にお答えします。
結論から言うと、退会は簡単です。しつこく引き止められる心配もほとんどありません。
| 退会方法 | やり方 |
|---|---|
| 電話 | 担当者に「退会したい」と伝えるだけ。最も早い方法です。 |
| メール | 件名に「退会希望」と書いて送信するだけ。 |
| 問い合わせフォーム | 公式サイトのお問い合わせフォームから申請する。 |
💡 退会理由は「他社で決まった」「転職活動を終了します」で十分です。 気まずく感じる必要はありません。

退会がラクなのは、裏を返せば「気軽に試せる」ということ。まず相談だけでも価値はあります。
【Q&A】第二新卒エージェントneoのよくある質問

利用前の不安や疑問にまとめてお答えします。
Q. Neoは本当に無料で使えますか?
はい、完全無料です。エージェントは採用が決まった企業から報酬を受け取る仕組みなので、求職者の負担はありません。
使えます。むしろneoは、フリーター・既卒・ニートなど職歴がない人を得意とするエージェントです。
Q. 空白期間(ブランク)があっても大丈夫ですか?
問題ありません。空白期間の説明方法もアドバイスしてくれます。
【参考記事】
→ 転職面接で空白期間を「リフレッシュ期間」と伝える方法】
Q. 運営会社のネオキャリアは怪しくないですか?
人材業界では大手の会社で、得体の知れない会社ではありません。
サービス自体も無料で、安心して相談して大丈夫です。
Q. 「未経験OK」はブラック企業ばかりでは?
一定の基準でブラック企業は排除されています。ただし「完璧なホワイト」を保証するものではないので、気になる求人は担当者に労働条件を確認しましょう。
Q. 他のエージェントと併用してもいいですか?
むしろ推奨です。
2〜3社併用すると、求人の選択肢が増え、担当者も比較できます。
Q. 最短でどれくらいで内定が出ますか?
最短2日、平均で1ヶ月ほどが目安です(※公式発表)。
まとめ:第二新卒エージェントneoの評判は「やばい」けど、対象者には最善

最後に、採用担当として結論をまとめます。
neoには、確かに「やばい」と言われる点があります。
- -電話・連絡がしつこいと感じることがある
- 営業系の求人が多め
- -超大手・高年収の求人は少なめ
- -実質28歳前後までしか使えない
でも、こんな人には間違いなく価値があります。
フリーター・既卒で職歴がない(年収はむしろ上がる)
高卒・中卒で学歴に自信がない
28歳以下で、早く正社員になりたい
第二新卒で、次こそ成功させたい

29社辞めた私が言います。まずは正社員になること。それが第一歩です。

1年働けば「正社員経験あり」。次はもっと良い会社を狙えますよ。
職歴が浅いうちは、選択肢が限られます。でも、一度正社員になれば道は開ける。どん底から這い上がってきた私が言うんだから、間違いないです。
そして何度も言いますが、20代の特権には期限があります。迷っている時間が、いちばんもったいない。
まずは、一歩だけ踏み出してみませんか。
【最後の一歩↓】
\ 20代の今が動きどき/ 第二新卒エージェントneoで無料相談してみる


