第二新卒・職歴なしの職務経歴書「書くことない・スカスカ」を採用担当が本音で解決する方法

第二新卒・職歴なしの職務経歴書「書くことない・スカスカ」を採用担当が本音で解決する方法
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「職務経歴書、書くことない…」

Word開いて、真っ白な画面を前に固まった経験、ありませんか?

私(PAPAO)は現役の採用担当として、これまで何百枚もの職務経歴書を見てきました。第二新卒・既卒・フリーターの方の書類も、当然たくさん目にしてきています。

そして29社の転職を経験してきた自分自身も、転職するたびに「これどう書くんだ…」と頭を抱えた記憶があります。試用期間中に辞めたことも一度や二度じゃないので、職歴がスカスカになる気持ちは痛いほどわかります。

  • 「短期離職ばかりで書ける実績なんてない…」
  • 「フリーター歴が長くてアルバイトしか経験がない…」
  • 「そもそも職務経歴書って何を書けばいいの?」


この悩み、甘えでも恥ずかしいことでもないです。

PAPAO
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第二新卒・職歴なしなら全員ぶつかる壁です。


ただ一つだけ言わせてください。

この悩みを「自力で解決しよう」と一人で抱えるのは、正直時間と精神の無駄遣いになることが多いです。

採用担当として何百枚もの職務経歴書を見てきた立場から言うと、書き方より先にやるべきことがあります。

本記事でわかること
  • 職務経歴書が書けない・スカスカになる本当の理由
  • 採用担当が実際に見ているところ
  • 一番早い解決策

をまとめて解説します。読み終わったら、今日から動けます。

PAPAO
PAPAO

29社転職×現役採用担当の視点で、ぶっちゃけトークでお伝えします!


「書くことない」は甘えじゃない。20代なら当たり前の悩みです

「書くことない」は甘えじゃない。20代なら当たり前の悩みです


採用担当として職務経歴書を見る側にいると、正直こう思います。

「第二新卒や職歴なしの人が書類で詰まるのは、当たり前す!だって職歴ないんだもの。」


書くことがないのはあなたのせいじゃないです。そもそも経験が浅い段階で「実績」や「スキル」を明確に書けと言われても、無理があります。

採用担当が知りたいのはそこじゃないんですが、それはまた後で話します。

まず、よくある3つのパターンを見てみましょう。


第二新卒の場合

「新卒で入った会社、1年持たなかった…書ける仕事内容より辞めた理由ばかり頭をよぎる」

これ、めちゃくちゃわかります。私自身、29社の転職を経験してきた中で試用期間中に辞めたことも何度もあります。

職歴の欄を埋めようとするたびに「これって書いていいの?」と手が止まる感覚、痛いほどわかります。

  • 職務経歴書を開くたびに、書ける仕事内容より「なんで辞めたんだっけ」ばかり頭をよぎる
  • 自己PRを絞り出しても「これ新卒なら当たり前じゃん」と思われそうで手が止まる
  • 短期離職」ってワードがチラつくたびに、どうせ落とされると諦めモードに入る
  • 面接まで進めても「なぜ辞めたの?」って聞かれるのが怖くて応募ボタンが押せない


短期離職した自分を責めてしまう気持ちもわかります。でも採用担当として言わせてもらうと、早めに「合わない」と気づいて動けたのは判断力がある証拠です。問題はそれを職務経歴書でどう伝えるか、ただそれだけです。

関連記事「1年目転職は甘えじゃない!20代よ迷うな、夢追う時は今だ!
短期離職で自分を責めている人はこちらも読んでみてください。

PAPAO
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1年未満で辞めた自分を責めてしまう気持ち、めちゃくちゃわかります。


フリーターの場合

「正社員経験ゼロです。ずっとバイトしてました…」

そう思ってそもそも応募すらできない人、採用担当として実際にたくさん見てきています。

既卒フリーター
既卒フリーター

「バイトしか経験ない自分が応募していいのか」という場違い感…

  • アルバイトは職歴じゃない」という空気が怖くて、そもそも書いていいのか迷う
  • コンビニ、居酒屋、派遣…バラバラすぎて、何をどうまとめればいいか意味不明
  • 正社員経験ゼロの自分が応募していいのか、場違い感がハンパない
  • 履歴書の「職歴欄」を見るたびに、空白の多さに心が折れる

PAPAO
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でも断言します。アルバイト経験は立派なアピール材料になります。


問題は「バイトしてました」で終わらせてしまうことで、どう伝えるかで採用担当の印象は180度変わります。

関連記事:【現役採用担当が教える】フリーターのあなたはなぜ就職しない?潜在心理と超解決法 フリーターから動き出せない心理が気になる人はこちら。


職歴なし・既卒の場合

「大学卒業してから就職しないまま時間が経ってしまった…」

既卒・職歴なしの人が一番詰まるのは、職務経歴書に書く「職務」そのものがない状態です。欄が空白のまま提出していいのか、そもそも書類を出していいのかすら迷う。

でも書き方次第でどうにでもなります。採用担当が見たいのは過去の実績だけじゃないからです。それを次のセクションで説明します。

「どうせエージェントにも断られる…」と不安な人はこちらも読んでみてください。
関連記事:転職エージェントに断られる理由7つと対処法|職歴なし・既卒・フリーターでも使えるエージェント5選


採用担当から見た職務経歴書の本音

採用担当から見た職務経歴書の本音


ここまで読んで「あ、全部自分のことだ…」と思ったあなた。この悩みを自力でゼロから解決しようとするのは、正直しんどいです。

何時間もかけて書いた職務経歴書が書類選考で一瞬で落とされる。その繰り返しで「やっぱ自分なんか…」ってなるの、もうやめませんか?

そもそもの話をします。採用担当として職務経歴書を見る側にいると、ある本音があります。

採用担当が職務経歴書で本当に見ているところ

正直に言います。採用担当として職務経歴書を見るとき、知りたいのはこれだけです。

「この人、うちに入ったら活躍してくれそうかどうか?」

それだけです。華やかな実績も、長い職歴も、正直二の次です。

第二新卒・職歴なしの書類を見るとき、採用担当が実際に見ているのはこの3点です。

評価項目採用担当が具体的に見ているポイント
素直に成長できそうか指摘やフィードバックを前向きに受け入れ、改善しようとする姿勢があるか。現状を客観視し、学び続ける意欲があるか。
会社のカラーに合いそうか社風や価値観に共感しているか。チームワークを大切にできるか。組織の中で円滑なコミュニケーションが取れる人物か。
やる気と誠実さが伝わるか志望動機に説得力があるか。嘘偽りのない言葉で語られているか。遅刻や期限厳守など、ビジネスパーソンとしての基本動作が整っているか。

逆に言うと、これさえ伝われば職歴がスカスカでも書類選考を通過することは普通にあります。

ただしこれは20代・特に既卒扱いの場合の話です。年齢を重ねるほど職歴への期待値は上がるので、動けるうちに動いた方がいいというのが採用担当としての本音です。採用担当として断言できます。

第二新卒・職歴なしに求めていることはたった1つ

「即戦力」を求めているのはある程度経験を積んだ人材に対してです。

第二新卒・職歴なしに対してそれを求める採用担当はほぼいません。

求められているのはたった1つ。

「この会社で頑張ろうとしている姿勢が伝わるかどうかです!」


だから職務経歴書に書く内容がスカスカでも、その姿勢が伝わる書き方さえできれば戦えます。問題は「その書き方がわからない」ということなんですが、それを一人でゼロから考えようとするから詰まるんです。

次のセクションで、書けない本当の理由を掘り下げます。

採用担当が実際に何を見ているか、もっと詳しく知りたい人はこちら。
→関連記事:第二新卒・既卒必見!採用側が密かに注目する意外な7つのポイント




職務経歴書が書けない・スカスカになる本当の理由

  • 「書き方を調べてもピンとこない…」
  • 「例文を見ても自分に当てはまらない…」


それ、書き方の問題じゃないことが多いです。そもそもなぜ書けないのか、理由を整理しておきましょう。


職歴が短すぎて書ける内容がない

「在籍期間が短すぎて、業務内容を書いてもスカスカになる」

これが一番多いパターンです。1年未満・半年・試用期間中に辞めた場合、書ける業務経験がそもそも少ない。

でも採用担当として言わせてもらうと、在籍期間の短さより「その期間に何を感じて何を学んだか」の方が正直気になります。

PAPAO
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短くても書き方次第でちゃんと伝わります。

ただしその「書き方」を一人でゼロから考えるのは難しい。だからこそプロに頼った方が早いんですが、それは後で話します。

→関連記事:「短期離職で人生が終わりは嘘!短期離職を繰り返すでもなんとかなる!」 短期離職を繰り返してきた人はこちらも読んでみてください。


アルバイト経験をどう書けばいいかわからない

「バイトしかないんですけど、これって職務経歴書に書いていいんですか?」


採用担当として聞かれることが多い質問です。

答えはシンプルで、書いていいです。むしろ書かないと空白になるので書くべきです。

問題は「居酒屋でホールをやっていました」で終わらせてしまうこと。何人のお客様を対応したか、どんな工夫をしたか、何を学んだか。そこまで書いて初めてアピール材料になります。

とはいえ「どこまで書けばいいの?」という線引きが一人ではわかりにくい。これもプロに見てもらった方が圧倒的に早いです。


空白期間があって何を書けばいいか迷う

「卒業してからずっと就活できていなくて、空白期間が長い…」

空白期間がある人が一番恐れるのは「この期間何してたの?」という突っ込みです。だから書類を出すこと自体を躊躇してしまう。

でも採用担当として言わせてもらうと、空白期間があること自体はそこまで致命的じゃないです。問題はその期間をどう説明するかです。ネガティブに書かず、でも嘘もつかず、前向きに伝える書き方があります。

ただこれも一人で考えようとすると詰まります。次のセクションで解決策を話します。

空白期間の伝え方が不安な人はこちらも参考にしてください。
関連記事:「転職面接で空白期間を『リフレッシュ期間』と伝える方法|フリーター転職対策


一人で抱えるから沼る…職務経歴書の一番早い解決策はこれ!

ここまで読んで「結局どうすればいいの?」と思っているはずです。答えをシンプルに言います。

第二新卒・職歴なし特化の転職エージェントに登録して、一緒に作ってもらいましょう


これが一番早いです。

「え、書類を自分で書かなくていいの?」と思うかもしれないですが、むしろ一人でゼロから書こうとする方が非効率です。理由を説明します。

既卒・第二新卒・フリーター特化のエージェントに任せると何が変わるのか?

採用担当としてエージェントと話す機会が多いんですが、特化型エージェントのアドバイザーは職歴が浅い人の書類を何百枚と見てきたプロです。

具体的に何が変わるかというと👇

取り組み採用担当の心理(解消される懸念)期待される効果
バイト経験の強み化「社会人経験がない」という不安の払拭実務スキルの証明ではなく、「責任感」や「改善意識」の証明に変わる
空白期間のポジティブ化「サボっていたのでは?」という疑念の解消準備期間としての「目的意識」と「誠実さ」の証明に変わる
非公開求人の活用「ミスマッチ」への恐れの低減未経験者に理解がある環境へ繋がるため、定着率が上がる
面接対策との連動「本物かどうか見極めたい」という心理書類と人柄の整合性がとれ、信頼感が一気に増す

一人で何時間も悩んで書いた書類より、プロと一緒に30分で作った書類の方が通過率が高い。これは採用担当として実感していることです。

ハローワーク経由・転職サイトからの直接応募・エージェント経由、いろんなルートで書類を見てきましたが、特化型エージェントを通してきた第二新卒・既卒・フリーターの書類は明らかに「刺さる書き方」になっていることが多いです。

エージェントを使うと内定率が上がる理由が気になる人はこちら。
→関連記事:「転職エージェント経由だと内定率がなぜ高くなる?納得の5つの理由


書類が完成してからでは遅い理由

「まず自分で書類を完成させてからエージェントに持っていこう」

そう思っている人、多いんですが正直もったいないです。

エージェントは書類完成後に添削するだけじゃなくて、書類を作る段階から一緒に考えてくれます。最初からプロと一緒に作った方が、修正の手間も少ないし通過率も上がります。

それに既卒・第二新卒・フリーター特化のエージェントは登録すれば無料で使えます。

書類で沼にはまって転職活動が止まっているなら、まず登録して相談するだけでいい。それだけで状況が動き始めます。

「エージェントって本当に信用していいの?」と不安な人はこちら。
→関連記事:「転職エージェントは信用できない?裏事情から真実を徹底解説



第二新卒・職歴なしにおすすめの転職エージェント5選

第二新卒・職歴なしにおすすめの転職エージェント5選


書類で詰まっているなら、まず登録して相談するだけでいいです。職歴が浅い20代・第二新卒・既卒・フリーターに本当に使えるエージェントだけ厳選しました。

詳しい比較が見たい人は「第二新卒の転職エージェントおすすめ5選【29社転職した採用担当が本音で解説】」も参考にしてください。


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まず比較表で全体を把握してください。

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PAPAO
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「第二新卒エージェントneoって実際どうなの?」が気になる人は「第二新卒エージェントneoやばいは本当|29社転職した私の本音」も読んでみてください。

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まとめ:職務経歴書で詰まったら一人で抱えないでください

まとめ:職務経歴書で詰まったら一人で抱えないでください

⚠️ 書類がスカスカで悩んでる人へ

実はこれ、かなりよくある状態です。

✔ 結論:スカスカでも問題なし

・「書くことない」は第二新卒・職歴なしなら全員通る壁
・採用担当が見ているのは実績じゃなく「活躍してくれそうか」
・20代・既卒ならスカスカでも普通に通過する

❌ つまずく原因

・一人でゼロから書こうとしてしまう
→ ここでほぼ全員が詰まる

✅ 一番早い解決策

・既卒・第二新卒・フリーター特化のエージェントに任せる

👉 プロに任せると
・書類が一気に通るレベルになる
・自分では気づけない強みを言語化してくれる
・面接対策までまとめてサポート

💡 まとめ

「スカスカ=終わり」じゃなくて
やり方を知らないだけです。

採用担当として何百枚もの職務経歴書を見てきた立場から言わせてもらうと、書類で詰まって転職活動が止まっている人はとにかく多いです。でも止まっている時間が長くなるほど、動き出すのがしんどくなっていきます。

特に20代は年齢という武器があります。今が一番動きやすい時期です。

「まず相談だけでもいいですか?」くらいの温度感でいいので、既卒・第二新卒・フリーター特化のエージェントに登録してみてください。書類の悩みは、動き出した瞬間から解決し始めます。

「エージェントって結局どうなの?」という不安が残っている人はこちら。
→関連記事:「転職エージェントは信用できない?裏事情から真実を徹底解説

【転職の神様と呼ばれた男】

■私(PAPAO)は40社以上(社員・バイト含む)も転職しまくりの経験がございます。その『負の人生経験』から導き出された記事内容に定評あり!!

経験した正社員数だけで言うと"29社"です。

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こんな私でも家庭・持ち家・子供にも恵まれ、なんとか生きています!

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