ブラック企業の最強の辞め方!退職代行なら当日の朝でも辞められる!

ブラック企業の最強の辞め方!退職代行なら当日の朝でも辞められる!
本ページは一部プロモーションを含みます。掲載内容は予告なく変更される場合があります。

朝、目が覚めた瞬間から気が重い。

  • 「会社に行きたくない…体が動かない…」
  • 「退職を切り出したいのに、引き留められて言い出せない…」
  • 「もう限界なのに『退職で揉めるくらいなら…』と我慢してしまう…」
  • ひどい職場にいすぎて、自分の感覚がおかしくなっていることにすら気づけない…


ブラック企業の朝は、いつもこうです。私は29回この朝を経験しているので、痛いほど分かります。

でも、結論から言わせてください。退職代行を使えば、今日のこの朝からもう出社しなくてOKです。 始業前にスマホから依頼すれば、あなたの代わりに業者が会社へ連絡してくれます。上司と話す必要も、顔を合わせる必要もありません。

PAPAO
PAPAO

お疲れ様です。新卒バックレから29社を辞めてきた、現・採用担当のPAPAOです。


私は「辞める側」を29回、そして今は「辞められる側(人事)」を経験しています。だからこそ断言できますが、退職代行を使われた会社は、争いません。争うメリットがないからです。 その内情も本文で全部話します。

この記事では、当日の朝に退職代行で辞める方法と流れ、そして「訴えられない?」「無断欠勤にならない?」という不安への回答を、法律と採用側のリアル両方からお伝えします。

▼ まだ出勤前で迷っているあなたへ。話を聞いてもらうだけなら無料です
退職代行辞スル|まずはLINEで無料相談してみる】



【結論】退職代行なら当日の朝でも辞められる!今日から出社不要

こうなったら手遅れかも
(こうなる前に…退職を考えましょう。心身ともに健康あっての人生です。)

まず一番大事な結論から。当日の朝に依頼しても、退職代行は使えますし、その日から出社不要にできます。

「そんなうまい話あるか?」と思いますよね。ちゃんと法律の裏付けがある話なので、順番に説明します。

当日の朝でも辞められる「3つのパターン」

当日の朝から出社しない方法は、大きく3つあります。

パターン内容こんな人向け
① 有給消化残っている有給を退職日まで充てる有給が残っている人
② 欠勤扱い有給がなくても、退職日まで欠勤として休む有給ゼロの人
③ 即日退職やむを得ない事由があれば当日退職も心身の限界・パワハラ被害など
当日の朝でも辞められる「3つのパターン

ポイントは、有給がなくても②の「欠勤扱い」で今日から行かなくていいということ。「有給ないから無理か…」と諦める必要はありません。

法律の根拠:民法627条「2週間ルール」

正社員(期間の定めのない雇用)の場合、民法627条により、退職を申し出てから2週間経てば、会社の許可がなくても退職は成立します。 就業規則に「退職は1ヶ月前までに申し出ること」と書いてあっても、民法が優先です。

つまり「退職代行が今日、会社に退職の意思を伝える」→「2週間は有給か欠勤で休む」→「退職成立」。この間、あなたは一度も出社しません。これが「当日の朝でも辞められる」仕組みの正体です。

PAPAO
PAPAO

会社に拒否権はありません。「辞めさせてくれない」は、法律上は成立しないんです。


「無断欠勤になるのでは?」という不安への回答

なりません。退職代行業者があなたの代わりに「本日から欠勤します」と会社に連絡するので、「無断」ではなく正式な欠勤連絡です。

これがバックレ(本当の無断欠勤)との決定的な違いです。私の友人は昔、留守電に「辞めます」と吹き込んで消えましたが(詳細は後半の体験談で)、今はそんな綱渡りをしなくても、プロが窓口に立ってくれる時代です。

仕組みは分かった。でも一番気になるのは「会社側がどう出てくるか」ですよね。

次は、ネットの退職代行記事にはまず載っていない話——辞められた側の会社の中で何が起きているのかをお見せします。



採用担当のホンネ|退職代行を使われた会社側は、実はこう動く

スーツを着た怪物
(スーツを着た怪物)

ここからは、私が現役で採用・人事側の仕事をしているからこそ書ける話です。「退職代行を使われた会社の中では、何が起きているのか」。この景色を、当事者として知っています。

結論:会社は、拍子抜けするほど淡々と手続きします。

会社には争うメリットが1ミリもない

退職代行から電話が来たとき、会社側がやることは実務的にはこれだけです。

  1. 代行業者の身元と、本人の退職意思を確認する
  2. 退職届の提出と貸与品(保険証・制服・PCなど)の返却を依頼する
  3. 離職票などの書類を発行して、手続き終了


「引き止めてやろう」「一泡吹かせてやろう」と動く会社は、まずありません。理由はシンプルで、戻る気のない人間を引き止めても、会社には1円の得もないからです。

むしろ揉めれば人事の工数が増え、下手を打てば会社側が法に触れるリスクすらあります。だから実務としては「早く・静かに・キレイに」終わらせるのが会社側の最適解なんです。

【PAPAO】人事の本音を言えば「揉めるだけ時間のムダ。次の採用に頭を切り替えたい」です。あなたが思っているより、会社はあなたの退職に執着しません。


辞める側からすると「こんなに悩んだのに、あっさり終わるの?」と拍子抜けするかもしれません。でも、それでいいんです。あなたの人生の一大決心と、会社の事務手続きは、最初から重さが違うのですから。

「電話が来る?家に来る?」→ 来ることはあるが、対応不要

よくある不安その1。答えは「確認の電話くらいは来ることがある。でも出なくていい」です。

退職代行業者は会社に対して「本人への直接連絡は控えてください」と伝えます。それでも上司が個人的にかけてくるケースはゼロではありません。

ただ、あなたに応答義務はなく、要件があるなら会社は代行業者経由で伝えればいいだけの話。着信拒否でも問題ありません。

「家に来る」に至っては、私は採用側として聞いたことがありません。考えてみてください。就業時間中に社員をあなたの自宅へ向かわせる——そのコストとリスクを会社が払う理由がないんです。

「訴えられない?」→ 採用側から見ても、現実的にほぼゼロ

よくある不安その2。これも採用側の視点で答えます。

社員1人が辞めたことによる「損害」を裁判で立証するのは、会社にとって非常にハードルが高い作業です。弁護士費用と工数をかけて、勝てるかも分からない裁判をする——普通の会社はやりません。費用対効果が完全にマイナスだからです。

ただし正直に言うと、「絶対にない」とは言い切れないケースもあります。 会社から損害賠償をチラつかされている、横領などの負い目がある、公務員である——こういう「揉める火種」が既にある人は、話が別。その場合の対処は後半の「状況別の選び方」で説明しますが、先に言っておくと弁護士の退職代行一択です。


試用期間中でも辞められる?【29社辞めた男の実体験】

辞められます。というか、私の29社の退職のほとんどは試用期間中です。

始業30分前の強制掃除に速攻で見切りをつけた会社も、昼休みまで電話番をさせられた会社も、試用期間中に辞めました(この話は後半の体験談で詳しくやります)。試用期間は会社があなたを見極める期間であると同時に、あなたが会社を見極める期間でもあります。「合わない」と分かった時点で辞めるのは、制度の正しい使い方です。

法律上も試用期間中の労働者に退職の自由はありますし、Jobsには「入社辞退・入社3日以内退職は19,800円」という専用割引プランまであります(※公式)。入社直後の退職が、それだけ「よくある普通のこと」になっているということです。

MAMAO
MAMAO

「入って3日で辞めるなんて…」と思うかもしれませんが、合わない会社に3年いる方が、よっぽど人生の損失です!

▼ 会社側のリアルが分かって不安が消えたなら、あとは動くだけです
顧問弁護士&労働組合なのに24,500円(税込)【後払いOK】
Jobs|24時間365日対応・LINEで無料相談】


「会社は争ってこない」と分かれば、あとは手順だけです。次は当日の朝の具体的な動き方——といっても、あなたがやることはスマホ操作だけなんですが。

当日の朝に退職代行を使う流れ【たった5ステップ】

「で、実際どう動けばいいの?」に答えます。当日の朝でも、流れはこの5ステップだけです。あなたがやるのは実質スマホ操作だけ。 会社と直接話す場面は一度もありません。

STEP1:LINEで無料相談する(今すぐ・出勤前でもOK)

まずは退職代行のLINEに登録して、状況を伝えます。「今日から行きたくない」「有給が残っていない」など、正直にそのまま書けばOK。相談だけなら無料なので、「まだ迷っている」段階でも問題ありません。

24時間対応の業者なら、早朝でも返信が来ます。始業前に間に合わせたいなら、思い立ったこの瞬間に連絡するのが正解です。

STEP2:申し込み・支払い

依頼を決めたら、ヒアリングシートに希望(退職日・有給消化の希望・会社への伝達事項など)を記入し、料金を支払います。クレジットカードやコンビニ払いのほか、Jobsなら現金後払い(Paidy)にも対応しているので、「今月ピンチで手持ちがない…」という人でも今日動けます。

STEP3:退職代行が会社へ連絡する

ここが本番ですが、あなたは何もしません。 業者があなたの会社に電話し、退職の意思と「本日から出社しない」ことを伝えます。始業時間に合わせて連絡してくれるので、会社側から見ても「無断欠勤」にはなりません。

STEP4:自宅で待機する

会社への連絡が終わると、業者から報告が来ます。会社から本人へ直接連絡しないよう業者が伝えてくれるので、あなたは自宅で待つだけ。万一、上司から着信があっても出る必要はありません。

STEP5:退職届の郵送・貸与品の返却・書類の受け取り

退職届(テンプレートを業者がくれます)と、保険証・制服・PCなどの貸与品を郵送で会社に送ります。出社しての返却は不要。その後、離職票や源泉徴収票が郵送されてきたら、退職完了です。

もう二度と出社したくない人
もう二度と出社したくない人

えっ、本当に一度も会社に行かなくていいんですか?


PAPAO
PAPAO

行かなくていいんです。私物がデスクに残っていても、着払いで送ってもらえるよう代行が伝えてくれますよ。


欠勤連絡は?自分で会社に電話しなくていい

当日の朝に使う人が一番気にするのがここ。「今日の欠勤連絡、自分でしなきゃダメ?」——不要です。 STEP3の連絡に「本日より欠勤します」が含まれるからです。

むしろ自分で電話してしまうと、上司に「とりあえず今日は出てこい」と言いくるめられる隙を与えます。会社との接点を業者に一本化するのが、退職代行を使う最大のメリット。窓口を自分で増やさないでください。

タイムリミットは?始業前に依頼すべき理由

タイムリミットは?
  • ラベル
    朝6時LINE
  • ラベル
    9時代行連絡
  • ラベル
    自宅待機


理想は始業時間の1〜2時間前までに相談を始めること。「最短30分で対応」の業者もありますが(※Jobs公式)、ヒアリングと支払いの時間を考えると、余裕はあった方がいいです。

もし間に合わず始業時間を過ぎてしまっても、諦める必要はありません。その日は業者の指示に従いつつ、翌日からの欠勤扱いで調整してもらえます。

「間に合わなかったから今日は出社する」が一番危ない。出社したら最後、引き止め面談が待っています。

流れはシンプル。ただし、業者選びには1つだけ大きな落とし穴があります。ほぼ全業者が掲げる即日対応」という言葉——これ、あなたが思っている意味と違うかもしれません。


注意!「即日対応」と「即日退職」は別モノ

退職代行選びで一番ダマされやすいポイントがここです。ほぼ全業者が「即日対応」を掲げていますが、この言葉、よく見てください。

  • 即日対応依頼したその日に、会社への連絡まで「対応」しますよ
  • 即日退職その日付で退職が「成立」しますよ

似ているようで全然違います。即日対応はどの業者でもできますが、退職を法的に成立させる過程で会社との「交渉」が必要になったとき、対応できる範囲が運営元によってまったく違うのです。


「今日辞めます」と伝えたとき、会社から返ってくる定番の脅し文句が「損害賠償請求するぞ」です。結論、9割はただの脅しです。なぜ会社は実際には訴えないのか、残り1割の本当に危ない火種は何か、こちらで解説しています。

▶︎【退職代行と損害賠償】「訴えるぞ」の9割は脅し。残り1割の火種を採用担当が解説


民間業者は「交渉」ができない(非弁行為の壁)

退職代行の運営元は3タイプに分かれます。そして民間企業が運営する退職代行は、会社と「交渉」ができません。 報酬を得て法律事務の交渉を行うことは、弁護士法72条で禁止されているからです(いわゆる非弁行為)。

民間業者ができるのは、あなたの意思を会社に「伝える」ことだけ。会社側が「有給は認めない」「退職日は認めない」と突っぱねてきた場合、民間業者はそこで手詰まりになります。

【PAPAO】採用側として言うと、会社の人事は運営元の違いを見ています。「交渉権のない業者だな」と分かれば、強気に出る会社も正直あります。


弁護士・労働組合・民間の違い【比較表】

民間業者労働組合弁護士
退職意思の伝達
会社との交渉×(非弁行為)◯(団体交渉権)
損害賠償など法的対応××
料金相場1〜2万円台2〜3万円台5万円台〜

結論だけ言うと、最低でも「労働組合運営 or 労組連携」の業者を選んでください。 有給消化の交渉ひとつ取っても、交渉権の有無で結果が変わります。そして揉める火種がある人は弁護士一択——この振り分けは次の章で詳しくやります。

即日退職「できない」ケースも正直に言っておく

基本的には即日退職を進められるケースがほとんどですが、次のようなケースでは注意が必要です。

ケース注意点
📅 契約社員など有期雇用で契約期間中原則は契約満了まで勤務。ただし、心身の不調やパワハラなどの「やむを得ない事由」(民法628条)があれば途中退職できる場合があります。また、契約から1年以上経過している場合は、申し出による退職も可能です。
👮 公務員民法ではなく国家公務員法・地方公務員法が適用されます。民間業者や労働組合では対応できないため、弁護士による退職代行を選ぶ必要があります。
⚠️ 極端に安い退職代行業者を選んだ料金だけで選ぶと、当日に連絡がつかない・対応が遅いなどのトラブルが起こることも。実績や運営元を確認して選ぶことが大切です。
⚠️ 即日退職が「できない・注意が必要」なケース

さて、ここまでで「当日の朝でも辞められる仕組み」と「会社側のリアル」は分かってもらえたはずです。次はいよいよ実践編。

「で、私はどこに頼めばいいの?」に答えます。

実はここ、あなたの状況によって正解が変わるんです。

ブラック企業の辞め方は2択!あなたに合う退職代行の選び方

退職代行選びで迷ったら、まず自分に1つだけ質問してください。

「会社と揉める火種が、あるか?ないか?」

これだけです。29社辞めてきた経験から言うと、退職は「ただ辞めるだけの人」と「戦う必要がある人」の2種類にハッキリ分かれます。そして、この2つは頼むべき相手が違う。

「とにかく今日辞めたい」だけなら → 労働組合系の退職代行でOK

未払い給料もない、会社から脅されてもいない、ただもう限界で今日から行きたくない——それなら高い弁護士費用は不要です。 労組運営 or 労組連携の退職代行(2万円台前半)で、有給消化の交渉まで含めて十分に戦えます。

この記事で紹介するJobs退職代行辞スルは、どちらもこのタイプ。9割の人はこっちで足ります。

ウザイ上司の被害者
ウザイ上司の被害者

揉めてないけど、上司の顔を見るのがもう無理…って場合もこっちでいいんですか?

PAPAO
PAPAO

それこそ退職代行の王道の使い方です。「顔を見たくない」は立派な依頼理由ですよ。


ちなみに「そもそも退職代行使うのって非常識じゃ…」と外野の声が気になる人は、先にこちらをどうぞ。

退職代行は頭おかしい?誤解と実態
▶︎「うるさい外野」の偏見を29社辞めた男が一刀両断します】


「未払い残業代・パワハラ・損害賠償が怖い」なら → 弁護士の退職代行一択

一方、以下に1つでも当てはまる人。あなたは「戦う必要がある人」です。

🔴 こんな人は「戦う必要」があります

次のいずれかに当てはまるなら、退職するだけでなく、法的な対応も視野に入れるべきケースです。

  • 💰 未払いの残業代・給料・退職金を取り返したい人
  • ⚖️ パワハラ・セクハラに対する慰謝料を請求したい人
  • 🚨 「辞めたら損害賠償を請求する」と会社から脅されている人
  • 📦 横領・備品破損など、会社との間に法的なトラブルへ発展する可能性がある人


この場合、労組系では力不足。金銭請求や法的トラブルの対応は弁護士にしかできません(前章の比較表のとおりです)。

PAPAO
PAPAO

逆に弁護士なら、退職と同時に「取り返す」ところまで一気にやれます。

私が弁護士枠でおすすめしているのは、弁護士法人ガイア

料金・評判・どんな人に向くかは、丸ごと1記事かけて検証したこちらを読んでください。

弁護士法人ガイアの退職代行 評判と料金
▶︎揉める退職は弁護士一択。29社辞めた男がガチ検証しました】


公務員・自衛隊の退職代行は民間・労組では無理【弁護士のみ】

見落としがちな重要ポイント。公務員は民間業者・労働組合の退職代行では辞められません。 適用される法律が民法ではなく国家公務員法・地方公務員法だからです。

安い業者に頼んでも「公務員はお受けできません」と断られてオシマイ。

PAPAO
PAPAO

公務員・自衛隊の方は、最初から弁護士に相談してください。遠回りに見えて最短ルートです。

▶︎公務員の退職代行に対応できる数少ない選択肢がこちら】
弁護士法人ガイアの退職代行 評判と料金

自分がどっち側か、見えてきましたか?「ただ辞めたい」側のあなたには、次でいよいよ具体的なサービスを紹介します。29社辞めた男の目利き、とくとご覧あれ。


当日の朝でも使える退職代行おすすめ5選【29社辞めた男が厳選】

先に比較表からどうぞ。おすすめ度は私の独断と偏見、つまりPAPAO独自評価です。

サービス運営形態料金(税込)後払いPAPAO評価
退職代行Jobs弁護士監修+労組連携24,500円◯(Paidy)★★★★★
退職代行辞スル労働組合連携21,000円★★★★☆
即ヤメ労働組合20,000円◎(完全後払い)★★★★☆
オイトマ労働組合24,000円★★★☆☆
弁護士法人ガイア弁護士25,300円〜★★★★★(揉める人向け)


退職代行Jobs|弁護士監修×労組連携の全部載せ【本命】

退職代行Jobs|弁護士監修×労組連携の全部載せ【本命】

迷ったらコレ、が私の結論です。理由は「安心材料の全部載せ」だから。

✅ Jobsが本命の理由
  • ✔️ 顧問弁護士監修で適法運営。労働組合とも連携しており、会社との交渉にも対応できます。
  • ✔️ 24時間365日対応最短30分で即日対応が可能です。
  • ✔️ 現金後払い(Paidy)対応。手持ちがなくても、今日すぐに退職手続きを始められます。
  • ✔️ 退職できなければ全額返金保証退職成功率100%を継続中で、返金保証が適用された実績はありません。


そして地味にすごいのが、「入社辞退・入社3日以内退職は19,800円」の専用プラン(※公式)。入社してすぐ「あ、この会社ヤバい」と気づいたあなた、その直感は正しい。

私は新卒の初日どころか入社説明会でバックレた男ですが、今は2万円弱でプロが綺麗に処理してくれる時代です。良い時代になったもんです。

昭和のおっちゃん
昭和のおっちゃん

昔は「石の上にも三年」と言ったもんだが…

PAPAO
PAPAO

その三年で心が壊れたら元も子もありません。時代は令和です!

▼ もう決めた人はこちら。後払いOKだから手持ちゼロでも今日動けます
退職代行Jobs|LINE無料相談はこちら・24時間365日対応】


辞スル|まずLINEで話を聞いてもらいたい人へ【相談ハードル最低】

辞スル|まずLINEで話を聞いてもらいたい人へ【相談ハードル最低】

「依頼までは決めてないけど、誰かに相談したい」——その温度感なら辞スルです。

💬 辞スル|まずLINEで相談してから決めたい人へ

いきなり依頼するのは不安…」という人には、辞スルがおすすめです。

退職代行を使うか迷っているなら
  • ✔️ LINEで気軽に無料相談できるので、まず話だけ聞いてみたい人にぴったり
  • ✔️ 「自分のケースならどう辞めるべきか」をプロが個別にアドバイス
  • ✔️ 依頼するかどうかは相談してから決められるので、無理に契約する必要はない
  • ✔️ 退職代行が本当に必要かどうかも含めて相談できる


LINE登録して現状を送るだけで、プロが「あなたの場合どう辞めるのがいいか」を返してくれます。相談無料なので、正直、登録だけして話を聞いて決めるのが一番賢い使い方です。

▼ 迷っている人はこちら。聞くだけならタダです
退職代行辞スル|まずはLINEで無料相談してみる】


即ヤメ|完全後払い×20,000円で「今」お金がなくても辞められる

即ヤメ|完全後払い×20,000円

「後払い」を最大の武器にしているのが即ヤメ。審査ありの後払いではなく完全後払い専門で、しかも料金一律20,000円(税込)は今回紹介する中で最安です。

給料日前のスッカラカンでも今日依頼できる。ブラック企業は給料も安い。「辞めたいけど金がない」で身動きが取れない人の脱出口です。

オイトマ/男の退職代行・わたしNEXT|こんな人には選択肢

オイトマ/男の退職代行・わたしNEXT

オイトマ
弁護士監修×労組運営で24,000円(税込)。全額返金保証・後払い対応・顧客満足度96%と手堅い一社

【男の退職代行】
【わたしNEXT】
珍しい性別特化型。男性特有・女性特有の職場の悩み(体育会系のノリ、女性職場の人間関係など)を「分かってる」担当に相談したい人向け

もめそうな人は弁護士法人ガイアへ【再掲・大事なので】

しつこいようですが、未払い請求・損害賠償・公務員のあなたは上の5社ではなく弁護士です。ガイアの詳細検証はこちらから。

弁護士法人ガイアの退職代行 評判と料金
▶︎「揉める退職」の最終兵器。料金と評判を徹底検証】

サービスは決まりましたか?…と、その前に。「本当に辞めていいのか」とまだ足踏みしているあなたにこそ、次の章を読んでほしい。29社辞めた男の、笑えないようで笑うしかないブラック企業体験談——「こんなヤツでも生きてるんだから大丈夫」と思ってもらえたら本望です。

▶︎モームリ事件で不安になった人へ。「利用者は罪に問われるのか」を採用担当が解説


ブラック企業あるある体験談|29社辞めた男とその周辺のリアル

ここからは私と、私の周りで実際にあった話です。29社も辞めた男の話なんて、もはや反面教師にもならないかもしれませんが——読み終わったら、自分の会社と見比べてください

「ウチもこれじゃん…」と思ったら、それがあなたの答えです。

体験談①:仕事に行けばいくほど赤字になる会社【友人の話】

体験談①:仕事に行けばいくほど赤字になる会社【友人の話】


これは私の友人の話です。

彼にとって人生初の、正社員デビューの会社でした。自宅から片道2時間以上県をまたいで通う職場。希望に燃えていたのは最初だけで、フタを開けてみれば勤務時間は朝9時から深夜0時。もちろんサービス残業で、給料は薄給もいいところでした。

そして彼を待っていたのは、労働時間よりもっと物理的な問題——終電がない

遠方から通う彼は、毎晩作業が終わる頃には帰る手段を失っていました。実家まではタクシーでも帰れない距離。で、どうしたか。彼の実家よりは会社に近い、私の一人暮らしのアパートに毎晩タクシーで転がり込んできたんです。

深夜、チャイムが鳴る。ドアを開けると、死んだ魚の目をした友人が立っている。「悪い、今日も泊めて」。倒れ込むように寝て、翌朝すぐ出社。それが1ヶ月続きました。半同棲です。野郎と。

ある日、ふと2人でタクシー代を計算してみました。電卓を叩いた彼が固まりました。

「……手取り、超えてる」

働けば働くほど赤字。給料をもらいに行っているはずが、金を払って労働している。蟹工船もビックリの、令和の奴隷船です。

彼の口癖は「もう辞めたい」「行きたくない」でした。でも辞められない。そんなある夜、仲間内の徹マン(徹夜麻雀)で、彼の会社の話になりました。外野は好き放題です。

「そんなクソ会社、このまま辞めちまえよ」 「そんなとこ、いきなり辞めたって罪悪感ゼロだわ」

牌をかき混ぜながら、みんなで背中を押しました。そして朝を迎えた彼は、徹夜明けの気だるいテンションのまま、スマホを取り出し——会社の留守電に「辞めます」と一方的に吹き込みました。

一瞬で自由人に大変身です。

MAMAO
MAMAO

留守電はマネしちゃダメですよ!今は退職代行がありますからね!


誤解しないでほしいのですが、バックレが美談だという話ではありません。私が言いたいのは逆で、彼の辞め方は綱渡りだったということ。徹マンの勢いと留守電がなければ、彼は今もあのタクシーの中にいたかもしれない。

でも今は違います。2万円ちょっとでプロが窓口に立ってくれる時代です。震える声を留守電に吹き込む必要は、もうこの世にありません。

体験談②:始業30分前に強制出社で掃除【私の話】

体験談②:始業30分前に強制出社で掃除【私の話】


ここからは私自身の話です。

その会社のルールはこうでした。全員、始業30分前に出社して掃除。 もちろん「強制」で、もちろん「無給」です。

先に言っておくと、私は元々30分前には出社するタイプです。バタバタと駆け込むのが嫌いなだけですが。掃除だって嫌いじゃない。だから最初は「まあ、いいか」と思っていました。

甘かった。

掃除をしていると、背後から視線を感じる。「そこ、まだ汚れてる」「やり方が違う」——嫁・姑バトルかというレベルのあら探しが毎朝飛んでくるんです。しかも職場全体の雰囲気がめっちゃ暗い。話し声ひとつしない。

……ん? ここ、私語厳禁なの?


いやいや、待ってください。今は始業前ですよ。無賃労働タイムですよ。せめて雑談くらい自由じゃないと割に合わなくないですか?

給料も出ない、感謝もされない、あら探しはされる、口も開けない。「善意」という名目の強制労働を、経営層が当たり前の顔で放置している——その一点で、この会社の全部が見えました。試用期間中に速攻で辞めました。


体験談③:昼休みも電話番でカップラーメンが伸びる【私の話】

体験談③:昼休みも電話番でカップラーメンが伸びる【私の話】


また別の会社での話。

昼休みになりました。私はカップラーメンにお湯を注ぎます。3分待つだけの、ささやかな昼メシ。

プルルルル。

電話です。誰も出ません。部署全員が「暗黙の了解」で、昼休みも電話番をする会社だったんです。もちろん当番制でも交代制でもない。出た人が対応する、それだけの無法地帯。

仕方なく受話器を取ります。相手は一般消費者からの商品不具合の問い合わせ。これが重い。1件10分から15分コースです。丁寧に対応して、ようやく切る。

麺、伸びてます…

それでも食べようと箸を持った瞬間——プルルルル。 また鳴る。ひっきりなしに鳴る。この会社、問い合わせ対応の専門部署がないんです。昼だけじゃない。日中も「電話に出た人が対応する」という意味不明なシステムで、本業が一向に進まない。

従業員の善意(という名の強制)でシステムの穴を埋め続ける会社。

「しょっちゅう鳴るなら交代制か留守電にしろよ!!」

それだけの改善すらしない会社で、定年まで伸びたカップラーメンをすすり続ける人生は無理です。ここも試用期間中に退職しました。

(伸びてもウマイ、カップヌードル!)
だから今から辞めたい人
だから今から辞めたい人

うちの会社もこういう「暗黙の了解」だらけです…

PAPAO
PAPAO

その「暗黙の了解」、積もり積もってあなたの人生を削ってますよ。


体験談から言えること:「クソだな」と思えたあなたは正しい

もっと取り締まってね
「従業員にサビ残させて自分だけパチンコか?」オフィスカジュアルなCEO

3つの話、私も友人も「これが普通かな」なんて1秒も思っていません。思ったのは「クソだな、社会人って」です。

PAPAO
PAPAO

だから辞めた。それを29回繰り返したのが私です。


でも世の中には、「おかしい」と気づいているのに動けない人が大勢います。「みんな我慢してるし」「辞めるのは根性なしだし」——そうやって自分のセンサーを自分で黙らせているうちに、本当に麻痺していく。ブラック企業が一番喜ぶのは、その状態のあなたです。

今この記事を読んでいるあなたは、少なくとも「ウチの会社、おかしいかも」と気づいている。そのセンサーは正常です。

あとは動くだけ。辞めることは逃げじゃない——いや、逃げでもいい。生き延びる方が100倍大事です。

ちなみに「ブラック企業出身だと転職で不利なんじゃ…」という心配は無用です。

ブラック企業出身者だと転職できない?企業の本音
▶︎実は逆に重宝される理由、教えます】

新卒でブラック企業に入社したら逃げるべき理由
▶︎29社経験者が「逃げていい」と断言する根拠】


▼ もう限界なら、今日で終わりにしませんか?
退職代行Jobs|24時間対応・LINE無料相談】

体験談は以上です。……と言いたいところですが、これでもまだ29社分のほんの一部。コンプラ上ここでは書けない話もあるので、本日はココまでとさせていただきます(笑)

「ひどい会社もあるもんだ」と他人事で読めたなら、まだ大丈夫。「ウチの方がひどい」と思ったなら、危険水域です。 最後に、細かい疑問を一気に潰しておきましょう。


退職代行のよくある質問|当日の朝に使う前の最終チェック

退職代行でうつ病から脱出!

Q. 新卒・入社したばかりでも退職代行は使えますか?

使えます。試用期間中でも退職の自由はあります。退職代行Jobsには入社3日以内なら19,800円の専用プランまであるくらいで(※公式)、入社直後の退職は今や「よくあること」です。

そもそも入ってすぐ「ヤバい」と感じる会社は、大体本当にヤバい。

新しい職場2日目で行きたくない…辞める?続ける?
▶︎2日目の違和感は正しい。判断基準はこちら


Q. 親や家族にバレますか?

会社から実家に連絡が行くことは、まずありません。業者から「本人・家族への連絡は控えるように」と伝えてもらえます。

ただし同居家族は、あなたが会社に行かなくなった時点で気づくと思うので、そこは先に言っておいた方が平和です。

Q. 離職票や源泉徴収票はもらえますか?失業保険は?

もらえます。会社には発行義務があり、郵送で受け取れます。

失業保険も、離職票を持ってハローワークで手続きすれば受給できます。 退職代行で辞めたかどうかは受給に一切関係ありません。届いた書類は大切に保管してください。

フリーター退職後に失業保険で月7〜12万円!
▶︎辞めた後のお金の不安、この記事で消せます


Q. 退職代行を使ったことは転職先にバレますか?不利になりますか?

ここは採用側の立場からハッキリ答えます。バレません。そして不利になりません。

前職の退職方法を応募先が知る手段は基本的にないですし、面接で「退職代行を使いましたか?」なんて質問、私はしたことも聞いたこともありません。採用側が見ているのは「ウチで活躍してくれるか」だけです。

Q. 会社から損害賠償を請求されませんか?

基本的にはされません。理由はこの記事の前半で書いたとおり、会社側にメリットがないからです。ただし脅されている・負い目があるなど火種持ちの人は弁護士へ。

▶︎会社が「訴えない」本当の理由と、実際に賠償が認められたケースはこちら


Q. 有給が40日残っています。全部消化できますか?

交渉権のある労組系・弁護士系なら十分に狙えます。有給は労働者の権利であり、会社に拒否権は原則ありません。

退職時の有給消化40日!拒否された時の対処法
▶︎あなたの有給、1日も泣き寝入りさせません】


Q. 当日の朝に辞めても、今月の給料はもらえますか?

もらえます。給料は労働の対価なので、働いた分は日割りで支払われます。当日辞めたからといって没収される法的根拠はどこにもありません。万一「払わない」と言われたら、それこそ交渉権のある労組系・弁護士系の出番です。

給料が振り込まれない!すぐにできる対応と解決方法
▶︎万一の未払いも、この手順で取り返せます


Q. 引き継ぎしていません。後任もいません。大丈夫ですか?

大丈夫です。これは採用・人事側の立場からハッキリ言いますが、後任の確保も引き継ぎ体制の整備も、会社側の仕事です。 あなた一人が抜けて回らなくなる組織を作ったのは経営の責任であって、あなたの責任ではありません。

気になるなら引き継ぎメモを郵送すれば十分。そのテンプレートも業者がくれます(※Jobs公式)。

Q. 社宅・寮に住んでいます。退職できますか?

退職はできます。ただし退職=退去が原則なので、住まいの確保だけは先に動いてください。退去期限は業者が会社に確認してくれますが、有給が残っていない場合は猶予が短くなりがちです。

寮・社宅で住民票は移すべき?実家のままでも大丈夫?
▶︎寮暮らしの退職、住まわりの手続きはこちらで確認】


Q. 欠勤し続けて、懲戒解雇にされませんか?

退職代行経由で正式に欠勤連絡をしていれば「無断」欠勤ではないので、懲戒解雇の理由にはまずなりません。

危ないのは、業者を通さず本当に無断で消えるケース。だからこそバックレではなく退職代行なんです。


まとめ:ブラック企業の最強の辞め方は「退職代行で当日の朝に辞める」

笑顔で退職
嬉しすぎてつい顔に出るタイプ

本当にここまで我慢の連続でお疲れさまでした!!

最後に、この記事の結論を3行で。

  • 退職代行なら当日の朝でも辞められる。 有給消化 or 欠勤扱いで、今日から出社不要
  • 会社は争ってこない。争うメリットがないから(元・辞める側/現・採用側の実感です)
  • 「ただ辞めたい」ならJobs辞スル揉めそうなら弁護士法人ガイアの退職代行。この2択だけ覚えて帰ってください


ブラック企業を辞めることは、逃げではなく撤退戦です。そして撤退戦は、早いほど傷が浅い。29回撤退してきた男が保証します——辞めた翌朝の空気は、うまい。

▼ もう決めた。今日で終わりにする人はこっち 弁護士監修×労組連携の全部載せ。後払いOKだから手持ちゼロでも今日動ける。
退職代行Jobs|24時間対応・最短30分で即日退職】

▼ まだ迷ってる。誰かに話を聞いてほしい人はこっち 最安の21,000円。LINEで現状を送れば「あなたの場合の辞め方」をプロが無料で答えてくれる。
退職代行辞スル |相談はタダ。聞いてから決めればいい

※福岡エリアで退職代行をお探しの方は、「なるほど福岡」さんの[福岡の料金が安いおすすめ退職代行サービス10選]も参考になります。



新卒バックレ→29社を渡り歩いた、元クズ社会人。
今は腰を据えて働きながら、採用する側(人事)もやっています。
辞めたい・受からない気持ちも、採用側の本音も、どっちもわかる。
転職のリアルを、自分の失敗込みでお届けします。
詳しいプロフィール → PAPAOってどんな人?

PAPAOをフォローする
退職・ブラック企業対策
PAPAOをフォローする
PAPAOブログ|20代既卒・第二新卒の転職・就職と職場の悩み解決ガイド
タイトルとURLをコピーしました